子宮を縛る手術とその後の生理痛の関係性 投稿者:
匿名希望 投稿日:2021/02/21(Sun) 23:08:08
No.3065
はじめまして。
私の友だちのことを相談させてください。
その友だちは現在40代前半。
子どもが3人いますが、すべて帝王切開での出産。
3回目の時に、病院からすすめられて子宮を縛る(?)手術をしたとか…
それから数年経った今、生理痛がとんでもなく酷くて、人の手を借りないと日常生活をおくることも厳しい状態のようです。
過去に倒れて、救急搬送されたこともありましたが、複数の病院に行ってみても、簡単な検査をしただけで、これは体質だから仕様がないとしか言われないと。
生理痛に効果がある市販薬を飲んでも、生理痛を軽減させる方法としてお腹と腰を温めても、効き目がほとんどないとか…
ピルも飲んだことがあるらしいのですが、体質に合わなかったようで、吐き気などの副作用しかなかったと言っています。
こんな時、どういったことが考えられますか…
どうすれば、病院側にしっかりと検査してもらえるのでしょうか…
そして、タイトルにある通り、子宮を縛る手術との因果関係はあるのでしょうか?
質問ばかりで申し訳ありませんが、友だちが本当に苦しんでるので、教えていただけると、幸いです。
Re: 子宮を縛る手術とその後の生理痛の関係性 投稿者:
岡憲史 投稿日:2021/02/22(Mon) 16:47:21
No.3066
「子宮を縛る手術」とは、流産や早産を予防するための頸管縫縮術のことだと思います。
この手術の既往と現在の生理痛とは無関係です。
生理痛への対処法ですが、やはりまずはピルが勧められます。
以前に服用されたことのあるピルは何という製品だったのでしょうか?
違う製品で試みられてもいいかと思います。
ピルの服用がどうしても無理なら、子宮内に入れる黄体ホルモン放出システム(商品名「ミレーナ」、IUSとも言います。)が適応になります。
それでもダメなら深部子宮内膜症が疑われ、他の治療法を検討するべきでしょう。